ESRについて

 

 

イーシャンレッドウッド(ESR)はアジア大都市圏の物流不動産に特化した開発・運営を行う
物流施設のリーディングプロバイダーです。


ESRは2016年1月にイーシャンとレッドウッドの経営統合により発足いたしました。


イーシャンはアメリカを代表する投資会社であるウォーバーグ・ピンカスと、二名の企業家により2011年に設立。
中国で先進的な物流施設を開発・運営する2番目に大きな企業に成長いたしました。
イーシャンは2014年に韓国の物流不動産会社であるケンダルスクエアを通じ韓国にも進出し、世界的にも一流の投資家から相当額の投資を受けるに至りました。

一方、レッドウッド・グループは2006年に設立。日本と中国の都市圏において物流施設を開発・所有・運営し、それらを資産とするファンド運用も行う物流不動産会社として成長してまいりました。


この2社の経営統合により、資金調達力が格段にアップし、様々なマーケット情報の獲得が容易になる等、相乗効果が生まれ基盤が強化された企業グループがESRです。

ESRは、APG、PGGM、CPPIB、Ping An、モルガンスタンレー等、世界有数の投資会社に支えられ、日本・中国・シンガポール・韓国で800万㎡以上の物流施設を開発・所有・運営するアジア最大の物流不動産会社の一つとなりました。


また、ESRは世界有数のeコマース企業やコールドチェーンに対して世界最大クラスの賃貸面積も誇っております。


Eコマースの拡大、サプライチェーンの高効率化、3PL業者の合併が急速に進んでいることが、我々の開発事業の拡大を牽引しているとも考えております。


2017年初頭、ESRはシンガポール初の独立した産業用不動産投資信託(REIT)、ケンブリッジ・インダストリアル・トラストの運用会社の80%の株式を取得し、2番目に大きな投資口保有投資家となり、日本・中国・韓国に続く4番目の市場への参入を果たしたことになります。

 

ESRとは

 

 レッドウッド・グループは2006年に設立。2016年にイーシャンと経営統合、ESR(e-Shang Rewdwoodの略称)に名称変更。

  

 経営陣はアジア・ヨーロッパ等で先進的な物流施設の開発を先導した豊富な経験をもっております。

  

 日本・中国・香港・シンガポール・韓国を拠点に、物流ビジネスを成功に導くために必要な、不動産・建築・物流・金融の各分野で卓越した知識と豊富な経験を持つ250名以上のスペシャリストを擁しております。

 

 総額120億ドル(約13,900億円)を超える資産の運用実績

    

 GRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)に加盟

 

 ESRネットワーク:日本(東京・大阪)、中国(上海・広州・北京)、香港、シンガポール、韓国(ソウル)、オーストラリア(シドニー)

 

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