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ESR株式会社 (東京)
PR担当・横山 智子
TYokoyama@jp.esr.com
Tel(直通):03-4578-7148

「レッドウッド弥富ディストリビューションセンター」竣工

2018-3-30

ESR株式会社(旧 レッドウッドグループ・ジャパン(株)/ 代表取締役:スチュアート・ギブソン、本社:東京都港区虎ノ門)が


愛知県弥富市に建設を進めておりました「レッドウッド弥富ディストリビューションセンター」が2018年2月28日に竣工いたしました。

 

当施設は2017年5月31日に竣工した「レッドウッド名古屋南ディストリビューションセンター」に次ぐ、弊社の名古屋圏2番目の
プロジェクトで、延床面積:99,608㎡、地上4階建て、1階・3階にトラックバースを設けたスロープ形式のマルチテナント型物流施設です。

名古屋市内より約15㎞に位置し、伊勢湾岸自動車道「湾岸弥富IC」から3.5㎞、
東名阪自動車道「弥富IC」から8.6㎞、国道23号線・県道71号線から至近にあり、
中部地区の物流幹線道路へのアクセスが良好です。
さらに日本一の取り扱い貨物量を誇る名古屋コンテナターミナルまで6.4kmと、
名古屋圏のみならず、関東・関西への広域配送、及び海上貨物・国際貨物の配送拠点
となる利便性の高い場所に位置しております。

弊社の理念「HUMAN CENTRIC DEDIGN.」(人に優しい設計)に基づき、
1階にラウンジ・託児所・売店も設けております。

また、当施設は「近隣との調和」も重視しており、施設の南側に小学校や住宅地があるため、北側にトラックバース・車路を設定、トラック出入口も近隣の生活導線から極力離すことで安全性にも配慮いたしました。


メインエントランス、ラウンジ入口
 

BCP対策としてはキュービクルを上階に設置、非常用自家発電機を整備、地域への避難施設としても利用頂けます。
環境対策も積極的に取り組んでおり、CASBEE* Aランクを取得、本年内にLEED** ゴールド認証も取得予定です。

* 国土交通省が主導する(財)建築環境・省エネルギー機構内に設置の委員会が開発・運用する、建築環境総合性評価システム。
[Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency]の略。
**米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用している、環境に配慮した建物に与えられる認証システム。[Leadership in Energy & Environmental Design]の略。

■ESR株式会社 代表取締役 スチュアート・ギブソン
この度、名古屋エリアの新たな物流拠点「レッドウッド弥富ディストリビューションセンター」(以下、弥富DC)の無事の竣工をお知らせできますことを、大変嬉しく思っております。
弥富DCは名古屋コンテナターミナルまで至近距離に位置しており、特に名古屋市内、中部地区へのサプライチェーンとe-コマース業界に即戦力となると自負しております。お陰様で既に複数のご契約も頂いております。
弊社の理念である「HUMAN CENTRIC DESIGHN.」(人に優しい設計)につきましても、周辺環境との調和を考えながら、最新のものを備えております。託児所、ラウンジ、パントリー、シャワールームなど、従業員・長距離ドライバーの皆様が快適に過ごして頂けるようなデザイン設計にいたしました。加えて、弥富DCはLEEDゴールド認証の取得を予定おります。
是非、一度弥富DCにお立ち寄りいただき、ESRが「真の物流施設とはこういうものだ」ということをどう追求しているかを直接ご覧いただけましたら幸いです。

<レッドウッド弥富ディストリビューションセンター 施設概要>
 

所在地:愛知県弥富市狐地4‐152 アクセス:【車】 国道23号線(名四国道)より0.6㎞/県道71号線より0.7㎞/伊勢湾岸自動車道「湾岸弥富IC」より3.5㎞/東名阪自動車道「弥富IC」より8.6㎞ 【電車】 近鉄名古屋線「近鉄弥富駅」より7.2㎞/JR関西本線「弥富駅」より7.6㎞
敷地面積:48,823㎡(14,769坪)
延床面積:99,608㎡(30,131坪)
用途地域:市街化調整区域 設計・施工:株式会社塩浜工業
構造・階数:S造・地上4階
最小賃貸区画:2,700坪


 

■アメニティエリアについて
「レッドウッド弥富ディストリビューションセンター」はメインエントランス、ラウンジ、託児所が1階にひとかたまりに位置すること、また、ジグザグ形状の外壁で全体を覆うことで、単一の素材に覆われた安心感のあるアメニティ空間を目指しました。
椅子とテーブルはジグザグの壁に影響を受けた配置にすることで、人の視線が交わりにくく、それぞれの場所に固有の居心地を生み出します。
様々な角度に振られた大小の窓は日中は印象的な自然光を内部空間にもたらし、夜はファサードに灯りを浮かび上がらせます。
左官、木といった人の手の痕跡が感じられる素材を使いながらインダストリアルな色彩、少ない要素にすることで、スタイリッシュな雰囲気を演出しました。
 

また、西側に託児所の入口と園庭、南側にラウンジの入口と広場を設けることで、大人と子供の滞留するエリアをそれとなく分けながらも、相互に行き来ができる位置関係にしています。
ランチや休憩時間だけでなく、終業時間終了後やお子様のお迎え後にもラウンジや
売店が従業員の方に活用され、賑わいの場にして頂きたいと考えております。

 



KLÜBB Lounge (ラウンジ)


 

 



BARNKLÜBB(託児所)


 

 



倉庫


 


エリアMAP



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