サステナビリティ

 

環境維持への取り組み

ESRでは各国・地域が定める環境に配慮した建築物に対する認証基準に従い、再生可能エネルギーを積極的に活用し、環境に配慮した、エネルギー効率の高い物流施設の開発を進めております。
再生可能エネルギー活用の一つとして、日本での全プロジェクトに太陽光発電システムを導入しております。
また、建物設計においては、LED照明をはじめとするエネルギー効率の良い設備機器や節水システム、環境に配慮した建築材料を導入し、敷地内の植栽他屋上や壁面にも充実した緑化設計による豊かな環境を提供いたします。工事段階においては、再生材の活用、建築資材の使用量削減など、環境負荷の低減に配慮し、お客様や地域社会に対し長期的な貢献を続けてまいります。
日本では18プロジェクトがCASBEE(R)*Aランク以上の認証基準を満たしており、GRESB*でのより高い評価も目指して持続可能な物流施設の開発に積極的に取り組んでまいります。


弥富ディストリビューションセンターは2018年にLEED*ゴールド認証を取得。
南港ディストリビューションセンター2は日本において物流施設で初めてABINC*の認証を取得。


*CASBEE:建築環境総合評価システム  *GRESB:グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク
*LEED:米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システム
*ABINC:「一般社団法人いきもの共生事業推進協議会」による土地利用における生物多様性保. 全の取り組みの成果を可視化して認証する制度 ;

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